岩櫃山登山~その2

DSC_9721_20160503_993.jpg5月3日(火) 岩櫃山頂上を望む





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薄曇りのお天気で、遠くの山がよく見えません。
でももし晴れたら夏日のような気温になり、此処まで登って来れたかどうだか(^^;;

三人で岩の上に座り、二女の姉が用意してくれたおにぎりを頬張ります。美味しい(^^♪
そうこうしている間に、四女の姉の旦那さんが後から追いついて来ました。


※兄弟が多くてややこしいので、ちょっと説明を。
  私は7人兄弟の末っ子。 兄が2人、姉が4人います・・・凄いでしょ^^
  

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実際に歩いたわけではないので不確かですが、
下に見えるのは「天狗の架け橋」と呼ばれる岩場の難所のようです。

実はこの後に、この岩場付近で滑落事故があったようです。
私たちが麓に差し掛かった頃に、上空でヘリコプターがだいぶ長い時間グルグル旋回して飛んでいました。
岩場の多い山は怖いですね。



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頂上へはあの鎖で登らないと到達出来ません。

実家の長兄が、「行ってくる。」と言って、するすると登って行きました。
ちなみに一番上で背中を向けているのが兄です。

私たち三人は遠慮しました・・・と言うより無理( ̄▽ ̄;)



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さてさて帰りは4人で沢伝いの道を下ります。
鎖場や鉄の梯子を抜けた後、背中のリュックからカメラを取り出しました。



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下りは膝に負担がかかりますから、少しゆっくりと歩きました。
玉ボケを撮る余裕も有ったりして^^



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これは「トチの木」の樹皮。
太い幹が年輪を重ねて、こんな面白い模様に。



DSC_9804_20160503_1004.jpgエイレンソウ





DSC_9805_20160503_1005.jpgチゴユリが沢山生えています





DSC_9806_20160503_1006.jpgかわいぃ( *´艸`)





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さてさて無事に下山できましたよ~。
この後は母の待つ、今夜の宿に向かいましょう。。
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岩櫃山登山~その1

DSC_9529_20160503_971.jpg5月3日(火) 岩櫃山登山道





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麓の宿から兄弟姉妹9人でぞろぞろ歩いて、「平沢登山口」から登り始めました。
暫く進むと木の階段が・・・この上に「岩櫃城本丸跡」があります。




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ここで標高502m

この山城は南北朝時代に「吾妻太郎行盛」によって築城され、
1563年に武田信玄による上州侵略の為、家臣だった真田幸隆が岩櫃城攻略を命じられ、
吾妻氏は落城に追い込まれたそうです。



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真田昌行の息子信幸と信繁が、少年時代をこの城で過ごしたと言われています。

その後は幾多のドラマがあって、
1615年 徳川家康が発した「一国一城令」によって、四百余年の歴史の幕を閉じたという事です。



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そんな真田家ゆかりの場所を後にして、ジジババが隊列を組んで先に進みます^^





DSC_9588_20160503_960.jpg山ツツジがすごく奇麗でした





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さて4人の姉たちと二人の義兄が此処でリタイアです。
実家の長兄と、もう一人の義兄と私の3人で上を目指して進むことに。



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あ!そうそう。
とにかく画像が多いので、さらさらーっと流して下さいね^^

とりあえず、写した順に載せましたので。


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上から下りて来た方に「頂上はこの直ぐ上ですか?」と尋ねたら、
「まだ此処は6合目ですから、もう少し登らないとですね。」と言われて愕然。

しかも此処から更に傾斜がきつくなります。
岩場で首から下げた一眼レフが壊れないかと、心配しながら登りました(^^;;




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もぅ、「ひぇ~。。」ですよ。




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DSC_9709_20160503_992.jpg「あ、空が見えてきた!」


岩櫃山の登山、もう一回つづけます。。

富士山と白菜漬け

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11月28日(土)朝  ベランダからの富士山

神奈川県の荒崎海岸で富士山を見た時からちょうど一週間。
雪の量が一気に増えました。どおりで冷え込むはずですね^^;





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1月28日(土) 夕焼けに浮かぶ富士

ベランダの手すりにカメラを置き、押さえながら撮っているのでピントが甘いです。
ちゃんと三脚を立てて撮りましょう、次からは^^;




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11月29日(日)

前日、公園散歩に行ったとき、直売所で大きな白菜を買って帰りました。

天日に干した後、漬け込んでみます。美味しく出来るといいなぁ。
(唐辛子は10月に高山市の朝市で買って来たもの^^)



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これからの季節、富士山が綺麗に見えるから楽しみ。。

雪解け水

沢から戻って出発です。。

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5月3日(日) 妙高の山々





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兄弟姉妹が集まり、「GWだし、皆で何処かへ行こう!」という事になり、
実家の兄の運転する車に、大人7人ギューギュー詰めになって乗り込み出発しました。




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りんごの花と

途中、美しい残雪の山が見えたので、車を停めてもらい数枚写しました。




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清津川





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日本三大渓谷に選ばれている清津峡

山々から流れ出す雪解け水で、清津川の流れは豊かです。




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実家の兄は只々運転するばかりで、
「停めてぇーっ!」と叫ばなければ、何処にも停めてくれません。

そもそも行先がなぜ新潟なのかもよく解らず、
娘と私は車の最後尾の座席で、一日中キッツキツな思いをしていた訳で(-_-;)




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この日は、エコノミー症候群の恐怖と戦いながらの長距離ドライブ。
続きがもう一回あります。。

霧の朝

早起きして空と山を撮ってみました。。

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11月2日(日) 

中央に丸いポッチが・・・またゴミかな、もぅ、嫌だなぁ。。




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朝5時半に起きて、畑の中腹に行ってみました。

まだ、真っ暗ですね。



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東の空が白々としてきたので、下からススキを見上げるように撮りました。




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昨日降り続いた雨粒が、霧になって昇り始めます。




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幻想的ですね。




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こちらは西の空。

遠くの山並みに朝陽が当たり始めます。



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少し明るくなってきました。




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霧は生きているかのように広がり、こちらの方まで進んできます。



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最後は私の立っている足元まで霧が届く勢いでしたが、
朝陽が当たる頃には、消えてしまいました。

雨降りで夕日や星空は撮れませんでしたが、翌朝こんな風景を見ることが出来て良かったです。。
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