温室の植物


猫さんとサヨナラした後、温室に向いました。。


サボテン3
ハンニャという名のサボテンの花

小学生くらいの女の子が、テカテカしているのが気になるようで、
撫で撫でしていました・・・だから更にテカってます。



サボテン1


ここに入るのは何度目かなぁ
公園に来ると、ついつい入ってしまいます(植えてあるものは代わり映え無いのに)



サボテン11






サボテン8






サボテン2


中学の時修学旅行で行った伊豆のシャボテン公園を思い出しました。
今回はなぜか中学生の頃を思い出すなぁ・・・。



サボテン4






サボテン9






サボテン6
面白いサボテン





サボテン10






サボテン7
コーヒーの赤い実





サボテン5
定番のハイビスカス
さらに定番のブーゲンビリアはやめときました^_^;



いつ来ても変わらない温室のサボテン。
また来たときにはフラッと入るかもね~(^^♪


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薔薇とねこ

見沼グリーンセンターで、薔薇の花を撮ってみました。。


バラ6
逆光でこちらを向いている花は珍しい・・・でも今日一の美人さん




バラ
階段を下り、芝生の間の道を進むとバラ園が





バラ2
普通はこうだから





バラ1
これとかね





バラ3
赤い薔薇って難しい
(これちょっと怖いかな?)





バラ4






バラ5


こんなにまばらでトホホな薔薇園の中から、美人さんを探すのは大変(-_-;)



さて薔薇園を後にして


キク
立派に育った菊の花





ノウエン

この市民農園は毎年申し込みをして、4月から3月の1年間利用できるようです。





パパイヤ1
パパイヤですって





パパイヤ2
花を初めて見ました







ちょっと疲れたので、農園のベンチに座りこんでいると・・・





ニャンコ1


「おっ!」


中学の時、こんな目をした女の子がいました。
頭が良くて、歌のうまい子でした・・・タミちゃん、懐かしい。


タミちゃん・・・なかなか最近きかない名前、いやむしろ新鮮かも。。


何かの拍子に急に思い出すことがある。そうとう昔の事とか、人とか。
これは何かよくない症状かもしれない・・・。



ニャンコ2

か、かおがない??




ニャンコ3


あるわ・・・



ニャンコ4

ほいじゃね。おばさんはもう行くよ。

猫さんにサヨナラしたらこさ、次は何処へ~。

りすの家

見沼グリーンセンターの中にある
「りすの家」をのぞいてみました。。


シマリス5
頬袋がぷくーっと^_^  尻尾が切れたのは残念(>_<)

およそ300匹ほど放たれているリス舎に入ってみました。




シマリス13
何だか見づらい画像で^_^;


リス舎の前には「子リスのトトちゃん」の像が。

このトトちゃんは、サッカーJリーグ 「大宮アルディージャ」のマスコットにもなっています。
「アルディージャ」ってスペイン語で「リス」のことをいうそうです。



シマリス11

中に入ってみます。
リスが逃げ出さないように、入り口の二重ドアは一枚が閉まるまで次の二枚目が開きません。
(当り前だって?)




シマリス1






シマリス12





シマリス7







シマリス8






シマリス6

赤い服の女の子、りすを見つけたようですね





シマリス4

餌箱の中にすっぽりと




シマリス9






シマリス10

こんな風に通路に飛び出して来ます





シマリス2






サザンカ



表に出るとピンクのサザンカがきれいに咲いていました。

グリーンセンターのりすさん達は可愛かったです~♪



市民の森

市民の森(見沼グリーンセンター)に向います。。


と、その前に

モフモフ1
見沼田んぼからのチカラシバの道





モフモフ2
もふもふの道

余計な穂先が削げて、乾いて、モフモフでした^_^



さてさて、入り口が見えました

コウエン1
グリーンセンター入り口





イヌタデ
イヌタデのすごい数の群生





イヌタデ2






サンシュユ
サンシュユの実





サンシュユ2
サンシュユの落果





コウエン2
広場のベンチでくつろぐ人々





コウエン3
健康の道とかなんとか書いてあったなぁ・・・もう忘れてる

靴を脱いで足つぼの道を歩いてみました。
痛いのなんのって、途中で引き返して来ました^_^;




サクラ2
10月桜かな?





サクラ1






サクラ3
こじんまりと咲いていましたね


こちらは今年の1月に、蘭展を観に訪ねた以来です。

この後も温室にある蘭の花を始めとする熱帯植物や、
シマリスを見たり、バラの花の綺麗どころも見付けて来ました。

いわゆるシリーズ化ってやつです^m^ つづきま~す♪

見沼たんぼ

さいたま市北区にある見沼グリーンセンターに行って来ました。。


グリーンセンターに寄る前に
見沼たんぼの方を歩いてみました。

ミヌマタンボ16





ミヌマタンボ15
ハナミズキ




ミヌマタンボ3


※見沼たんぼは、東京都心から20~30km圏内に位置しており、
 約1260haという広大な面積を持つ、首都近郊における貴重な大規模緑地空間です。


この辺りは見沼田んぼの北部に位置します。

歩く人、走る人、犬の散歩をする人。
この日はどこかの中学生と思える集団が、マラソンの練習をしていました。



ミヌマタンボ19
東武野田線が横断しています





ミヌマタンボ14
さいたま新都心のビル群

昨日はこのさいたま新都心で、本場「ツールドフランス」のレースが行われたそうです。
野暮用のあったらこさ、きのうは残念ながら大宮駅止まりでした。




ミヌマタンボ10


※さいたま新都心駅や大宮駅などの主要駅から2~3kmという近さにありながら、
 たんぼや畑、雑木林、河川や見沼代用水によってつくられる田園風景と、
 生きものを育む豊かな自然が現在も残されています。



ミヌマタンボ2
浅瀬の用水路にはタニシかな?




ミヌマタンボ7





ミヌマタンボ9
見晴公園に立つ風車

道路を挟んで向う側がこれから向かう、見沼グリーンセンター(市民の森)です。

すぐ近くには、ちょっと有名な「盆栽村」があります。
先日ツールドフランスの選手も訪れたようですね。
一度だけ行った事がありますが、時間があったらまた行ってみたいです。



ミヌマタンボ12
芝川(決してキレイとは言えないですね)

※この地域の歴史はとても古く、独特の文化・伝統が継承されていることも特徴の一つです。
 首都近郊において、美しい風景と古い歴史を残し、
 様々な見所がある見沼たんぼは、多くの人を魅了し、親しまれています。


・・・・・※印の説明は見沼たんぼのHPより・・・・・


ミヌマタンボ13
でも鯉が泳いでいます




ミヌマタンボ11
わしやま橋



良いお天気で風もあり、気持ちのいい田んぼ道でした。
このあとのグリーンセンターの様子は後ほど。

つづきますよ~(^^♪

なんだかなぁ・・・

今日はお昼過ぎまで雨が降っていたので、
家の中で掃除洗濯をしながら、写真印刷をしました。。


シャシン


田舎に帰省したのと、山梨バス旅行に行った時の写真です。

母に送る準備をします。
そういえば帰省前に上高地の写真を送っておいたのに、感想を聞くのを忘れました。

前は送ってあげると、すぐに「ありがとう」の返事が届いたけど、
ここ1年くらいは手紙を書くのも億劫なようで、中々返りがありません(一方通行です)





そして夕方、大宮駅近くに行きました


ホーム
最寄駅のホームから


雨が止んでいたので、自転車で行こうと思ったら、
タイヤの空気が抜けていたりと面倒だったので、急きょ電車で。




エキマエ1


西口駅前のコンコースを歩いていると、
若いお兄さんがカメラを向ける先に夕日が、

おばさんも真似っこして背中のリュックから、よっこらしょっと・・・



エキマエ3


3年前の今頃、
「写真が撮りたいのだ!」と言って購入したミラーレス一眼のカメラ

久しぶりに持って出ました。


エキマエ2


しばらく使っていなかったら、すっかり使い方を忘れてしまいました。
液晶画面で見ながら撮るのに、ファインダーを探し始めるし・・・。
細かい設定がまったく解りません。全部オートで撮りました。



この頃、何でもこうです。
次の事を覚えると、前のことが中々思い出せません。


元々あたまの中の引きだしが少なくて、しまえる数に限りがあったのに、
年齢を重ねるごとに引き出しが減っていき、今や一段しかないかも?


・・・・・どおりで入りきらないはず・・です。



エキマエ4

結構きれいに撮れるものですね。
いま一つ使いこなせてない一眼で撮るより、こっちの方がよかったりして・・・。


一眼レフの使い方を覚えなきゃって思いで、いつも重いカメラを持ち歩いていたけど、
軽くて便利だし、たまにはこれもありだなって思いました。



でも待てよ、
これを思い出す頃は、一眼の使い方を忘れてる?・・・ってこと?
困るぅ~。。

忍野八海(日帰りバス旅行.3)

山梨県南都留郡にある忍野八海(おしのはっかい)に到着。。

オシノハッカイ1
茅葺き屋根に水車

やたら赤いトウモロコシがぶら下がっています




オシノハッカイ11


富士山の雪解け水が地下に浸み込み、約20年の歳月をかけてろ過され、
湧水となって8か所の泉をつくっているそうです。



オシノハッカイ4

お天気が良ければ、水中がもう少しきれいに撮れたかもしれませんね。




オシノハッカイ5

水が湧き出しています。
水草がギザギザと揺れていますね。




オシノハッカイ9






オシノハッカイ3
数種類の魚が泳いでいます





オシノハッカイ8

晴れていれば、右手上の方に富士山が見える予定でした・・・。
ちなみに中央の島には、右側のお土産屋さんの店の中を通らないと行けません。




オシノハッカイ6
水深8m

お店の中を通って来ました。
底までよく見えて怖いくらい。

光っているのはお金
「魚が食べて死んでしまうので、お金を投げ込まないで下さい」という立札がありました。



オシノハッカイ13
またお店の中を通って戻ります

お店の中に入ると、娘が中国人観光客のおっさんに大声で話しかけられているじゃない。
手にした漬物を指さして「あーだ、こーだ。」言われ、娘は「わ、わかりません・・」

きっとこの男の人は、
「この漬物食べたことあるか? 旨いのか? 答えろ!」など言ってたんでしょうね。

あちらの方は会話がけんか腰に聞こえますよね。
随分前ですが中国の大連に行ったとき、町中で会話をしている人たちが、
みんな喧嘩をしているように見えました。


オシノハッカイ10


この流れはやがて「鐘山苑」の横を流れていた桂川に合流するようです。




オシノハッカイ12
おばあちゃんが焼いていた大きな醤油煎餅

帰り際にお土産やさんで、
娘はお煎餅、私は焼いた草もちを買って食べました。





さてさて今回の研修旅行はここでおしまいです。
忍野八海を後にした一行は、バスに乗り込み帰途につきました。

残念だったのは一番楽しみにしていた富士山が、裾野まで雲に覆われて見えなかった事。


オミヤゲ
1人ずつお土産でいただいた「甲州と甲斐路」


バスの中ではお茶やビール、おやつも一人ずつ配られ、美味しいご飯にお風呂付、
帰りにお土産のぶどうも頂いて、会費は何と1人5,000円ぽっきりです。

更に驚く事に、おととしの高尾山までは3,000円だったんですよ!
これならどんなに疲れていても行ってしまうでしょ。

という研修旅行、最後までお付き合いありがとうございました(^^♪


ホテル鐘山苑(日帰りバス旅行.2)


日本庭園のつづきから。。


カツラガワ
桂川

富士山の麓に広がる2万坪の日本庭園
敷地の中を自然の川が流れています



テイエン8

かつら橋を渡って




テイエン12





テイエン9
足元の灯りとり

竹の節に松葉が・・






テイエン13

野天傘と紅いもみじ




テイエン6

少し高い所から下の庭園を見下ろして




テイエン14

渋い屋根に渋いノムラモミジが合いますね




テイエン7

庭師さんが何人もいて、せっせと手入れをされていました




テイエン10
番傘を差す娘

お風呂から上がった娘と合流
お天気がよければ、露天風呂から富士山が望めるわけですが・・・残念でしたね。


カツラガワ2
桂川の流れ






テイエン15
茶室

お風呂もお茶もサービス券を頂いていたので、
こちらの茶室でお抹茶をご馳走になりました^_^





そして、建物の玄関側の庭園も覗いてみました

テイエン11
池の鯉

色とりどりの鯉がきれいでした。
パイプやコードが見えるのが少し残念。



アシユ
足湯

お風呂を諦めた私は集合時間まで、ここで少し足湯に浸かりました。


さてさて駆け足で回るバス旅行、
次は先ごろ世界遺産に登録された富士山からの湧水池「忍野八海」へとつづきます(^^♪


米倉山太陽光発電所(日帰りバス旅行.1)

先週17日の木曜日に、会社の所属する団体のバス旅行に行って来ました。


ソラ
川越市付近を通過中(朝7時半に大宮駅前を出発)


毎年10月に「法人会」の会員が参加できる日帰りの研修旅行があります。

おととしの「高尾山」の時に初めて参加して、
昨年は姉を誘って、どしゃ降りの「スカイツリー」そして今年は、

山梨方面「富士山」を観に、有休をとって行ってみました。
(仕事が大忙しなのに、とても後ろめたい気持ちで・・・)


ユメソーラー1
ゆめソーラー館やまなし(甲府市)


研修旅行なので1か所は必ず、こういったお勉強コースが用意されています。
まずはこの部屋でモニターを見ながら、太陽光発電の説明を受けました。


ユメソーラー2

外の展望台に登ってみましょうということで急階段を




ユメソーラー3






ユメソーラー8
米倉山(こめくらやま)太陽光発電所の展望台から


乗って来たバスが見えます(駐車場ガラ空き)
脚に自信のない人達(?)が、その付近で待っていますね。



ユメソーラー6
パネルの隙間にススキとアワダチソウ


山梨県と東京電力が共同で建設した設備

敷地面積12.5ha、パネル1枚の大きさは977mm×1,257mm×35mmで、総数8万枚。

ちなみにパネルの傾斜角度は10度。
「理想は30度だけれど、それだと影になりやすいので。」と説明されていましたよ。

ここでは一般家庭3,400軒分の年間使用電力量に相当する
1,200万kwhの電力を一年間に生み出すそうです。

※らこさ、珍しくお勉強しましたね^m^



ユメソーラー5
娘を撮りました・・・後ろ姿は若い


この前の帰省に引き続き、半ば強制的に娘にも休みをとってもらい。
(だって一緒に行ってくれる友達が1人も居ないんだよ、おまえ・・・と泣きつき)




ユメソーラー7


周りを山に囲まれた甲府盆地
全国有数の日射量があるということもあり、この計画がすすめられたようです。




さて、発電所を後にした一行が向かった先は・・・


カネハチエン1
富士吉田市のホテル鐘山苑


本日の昼食はこちら、お風呂にも入れるコースです。



リョウリ1


食前酒に始まり色々なお料理が出てまいりましたが、
美味しそうに撮れたのだけを載せます。




リョウリ2
朴葉の焼き物

下にフキミソが敷かれ、いいお味でした^_^





食事の後は皆さんお風呂に行かれたようです・・・娘もそちらへ

テイエン1
茶室

私は時間がもったいないので、庭園に出て写真を撮りました。
庭園の中には茶室がいくつかあり、自然に流れる川もあり、紅葉も始まっていて・・・



テイエン2



仕事に忙殺されながら、実家に帰省して、その数日後にバス旅行と、
殺人的スケジュールをこなすらこさ・・・大丈夫かいな。

でも前から予約もしていたし、
何がなんでも行って来ましたよ・・・でもって疲れました。

そんなこんなで、紅葉の庭園次回につづきます(^^♪


秋の薔薇.2


与野公園の薔薇のつづきを。。


キイロ3






レッズローズ1
レッズローズ

浦和レッズの公認ローズ

今季あと5節を残し首位に勝ち点2差で、2位につける浦和レッズ。
なんとしても優勝してもらいたいです!



レッズローズ2
これがレッズローズ

花は小さい、傷みは酷い。
でも載せました、頑張って咲いていたから(*^_^*)




オレンジ1






キイロ2






キイロ






ローズヒップ
大きなローズヒップが沢山





オレンジ
虫食いなのか、花弁が酷いことに
でもこのアプリコットの色が好きなので無理やり・・・





ピンク






フラウオレ2
フラウオレ





フラウホレ1
フラウオレ





コウエン
なにかを拾う親子(ギンナンかな?)


バラ園の奥には林や遊具のある公園があります



ベテランズオナー2
ベテランズオナー





ベテランズオナー1
ベテランズオナー


最後は願いを込めて真っ赤なローズ、レッドですね。浦和レッズ本当に頑張って欲しい!

2回に分けて「与野公園の薔薇」を載せてみました。お付き合いありがとうございました(^^♪

秋の薔薇.1


土曜日はさいたま市中央区にある「与野公園」に

バラの花を撮りに行って来ました。。


マイナーフェアー
マイナーフェアー






バラエン

毎年、春と秋に行ってみます。

今年は特に台風がここにきて多く発生しているので、
傷みがひどく、奇麗な子を探すのに苦労しました。




ザンガーハウザーユビレウムレーゼ2
ザンガーハウザーユビレウムレーゼ
(入力するのも苦労する名前^^;)





ゴールドシャッツ3
ゴールドシャッツ






ゴールドシャッツ2
ゴールドシャッツ





ショッキングブルー
ショッキングブルー





シロ2






シャルダン ドゥ フランス
シャルダン ドゥ フランス

葉の傷みは見えない事にしてください。




シロ






ピンク2






ノヴァーリス1
ノヴァーリス

これ素敵なのに花自体が痛んでますね。載せますけど・・・

右上の赤薔薇のボケは邪魔でしたでしょうかね?



アカ




名札がなくて名前がわからないのもあります。
名札があっても、うっかりして隣の花の名前を書いているかもしれません^m^
当てにしないで下さいましよ。

バラの花もう一回あります、お付き合いください(^^♪


大自然を感じて(田舎編)

田舎の秋の風景です。。


ススキ1

朝の散策の時にススキの群生を見つけました




ススキ2
朝陽を浴びて輝くススキ





ススキ3






ススキ4






ススキ7
日も高くなった頃のススキ





ホシ
星空(線に見えるのは飛行機の灯り)

この辺りの夜は真っ暗闇で、頼りになるのは月灯りだけ。

暗闇の中、星を撮る練習をしてみました。
三脚を持って行くも、使ったのはこの時だけ。

シューッシューッと、線を描くような星の撮り方を勉強して、
いつか満天の星空をステキに撮れるようになりたいと思います。



ツキ
月の灯り

タケニグサの向うでピカピカ光る月を撮ってみました。
それにしても夜は寒かった!






帰りは甥っ子夫婦が駅まで送ってくれました。

途中、見晴らしの良いところに回り込んでもらって

山1
一番高いのが浅間山





山2
浅間山の右側すぐ手前は浅間隠し
(見る場所によっては、すっぽりと隠してしまうから)




山3
少し南側を見ると





山4
左側にウサギの耳のような岩があるのが妙義山



今回も駆け抜けるように、あちこち見て回って来ました。
母の元気な姿と美しい山並みを見せてもらい、大満足です。

ここに住んでいる時は、「寒いー。」「不便ー。」ばかりでしたが、
離れて見ると、故郷はいいものですね。たまに行くからかなぁ。。

シリーズ最後までお付き合い下さり、ありがとうございました(^^♪




母の手(田舎編)

朝の散策の時に「栗が落ちてたよ。」と言ったら。。


栗拾い1

「行ってみるか!」

てくてく歩きだした母




栗拾い2

え?土手に落っこちた?




栗拾い3

ミョウガを見つけたようです・・・^^;




母の手3

「こんなにあったよ、ほれ。」




栗拾い4






母の手4

「この栗は、おじいさんが植えた木だよ。」




栗拾い5

沢山拾って帰りました




母の手2

「お茶をいれるよ。」
 




母の手5

朝顔の世話をする手




母の手1

「味噌を持って帰りな。」





母の手6

餌をあげて、金魚の頭をツンツンと突いていました




来年お正月が来れば、93歳になる母の手を載せてみました。

散策(田舎編)

翌朝カメラを持って、実家のまわりを散策してみました。。


ヤマ1
集落を見下ろして





ヤマ2
白く見えるのが「草津白根山」






タマゴコウジョウ
卵工場から煙が





ソバ2
蕎麦の花






ソバ1
新芽が

夏に咲いていた蕎麦畑は早くも刈り取られ、新たに蒔かれた種からは双葉が出ていました。
もう次の種を蒔くのでしょうか?二期作かな?
この状態だと、下に眠る鶏糞の臭いは、ちょっと隠し切れません^_^;




ガマズミ1
ガマズミ

霜が降りると食べられると言われていました。
食べるといっても、
バリバリと口に含み、舌で潰して酸味を味わい、ペッペッと吐き出すだけ(鳥のよう?)
でも何故か大好きでした。




ツリバナ
吊り花





マユミ
マユミ





トンビ
とんび?

すぐ近くを飛んでいきました。
慌ててシャッターをきるも、羽の先が・・・。
しかも逆光で真っ黒だったので、加工しました。


タケニグサ2
夏に勢いを見せていたタケニグサ





タケニグサ1
種が透けて見えます





コンニャクイモ
コンニャク芋(ご近所さんで)

大きいのは3年芋だそうです。
小さい子芋は凍らせないよう越冬させ、春に植え込みまた成長させる。
三年ほど繰り返すと、ようやく出荷出来る大きさになる訳です(私の記憶の範囲ですからね)

むかしは実家でも沢山作っていました。
秋には家族総出で、コンニャクの芋掘りを手伝いました。
貴重な日曜日を「芋堀り」にとられてしまうのが、とても残念だった記憶があります。



草津白根山(田舎編)

ようやく頂上に。。


白根1
火口湖(湯釜)





白根2
ちょうど霧が晴れてくっきり見えました


標高2160m、直径約300m、深さ30m 世界でも有数の酸性度の高い湖だそうです



白根3
あっという間に霧が出て見えなくなりました


とにかく寒くて長居は出来ません、早々に下山します。



白根4
ナナカマド

このナナカマド、中腹辺りまでは真っ赤な葉を付けていましたが、
頂上付近ではすっかり葉が落ちて、赤い実だけが残っています。



白根5
霧で駐車場が見えない





白根6
以前の登山道(駐車場より)

どうも今回の登山道は勾配がキツイし、おかしいと思ったら、
これが昔からの登山道です(火山ガスの発生の後、現在は閉鎖中)

しかも頂上の風景が見覚えのあるものと違っていたし・・・



私の息切れはこのルートの違いだと説明するも、若者3人は一同に「年のせいだ。」と言います。
姪っ子は「前に来たのが、いったい何十年前の事だと思ってるの?」とか言い、

「20代だって疲れたんだから・・・。」
たまに口を開けば、この刺のある言葉・・・婿ドンよ(-_-;)



そこで、


シラネ2

ジャーン!
今から遡る事30年程前の、姪っ子と私^_^;
(確かに遥か昔ですわ。。。)

こんな写真の存在すら忘れていましたが、姪に言われ思い出しました。
当時はこんなに火口近くまで行く事が出来たんですよ!


シラネ1
田舎っぺ3人衆


母も若い!60歳くらいかな。
どうでもいいけど、私の脚の開きっぷり・・・お年頃なのに^^;




※休日のらこさは余裕こいて、こんな事をしてみました。
 仕事が始まればまた「あーだ、こーだ。」と泣き言をいいますが(-_-;)


白根7
車窓から

道路工事で片側通行止めだったので、丁度いい位置に停まってくれました。
この辺りまで下りてくると、木々が紅葉しています。

雲がすっかり日を遮り、予定のゴンドラに乗るのは諦めました。



白根8
赤い葉

途中一か所だけ道路幅が広くなったところで停まってもらい、撮ってみました。


そして、混雑した草津温泉の湯畑を横目に見ながら、帰途につきます。


八ツ場ダム
長野原町辺り

「八ツ場ダム」が出来る場所です。
あちこちに新しい橋と道路が出来上がっています。



八ツ場ダム2
途中の「道の駅」から

ここにも新しい橋が。

この近くの河原湯温泉のそばに吾妻渓谷があります。
むかし、吊り橋を渡って吾妻川沿いをずーっと歩いたことがありました。
ちょうど玉紫陽花がきれいに咲いていた夏の頃に。

2020年には皆ダムの底に沈んでしまいます。



八ツ場ダム3
八ツ場味噌ラーメン
地元の野菜がたっぷり入っています


道の駅でりんごを一袋買ってようやく実家に戻り、
一休みしたあと、娘夫婦は泊らず日帰りで帰って行きました。

帰り際の婿ドンの身のこなしの素早さといったら・・・。
気が付くと運転席でハンドルを掴み待機・・・いいけどさぁ、娘を乗せて事故るなよな(-_-;)




榛名湖~草津白根山(田舎編)

ゆうすげの道から湖畔の方へ。。


ハルナコ4
榛名湖と榛名富士


ここは標高1000メートルを超えているのに、まったく紅葉もしておらず残念。



ハルナコ1

私はカメラを持ってブラブラ

若夫婦はスワンボートを漕いで


ハルナコ3
2人の漕ぐボート



それから実家に向かいました


シュウメイギク1
秋明菊

母の育てた庭の秋明菊が迎えてくれました
(台風でだいぶ倒れていました)



シュウメイギク2





この日は実家の姪っ子がお休みしていて、「紅葉狩りなら白根がいいよ。」ということで、
着いて間もなく姪の運転する車に乗り込み、4人で「草津白根山」に向かう事に・・・

(ちなみに母はとても元気でした。その元気っぷりは後ほどゆっくり載せたいと思います)


シラネ1
正面は岩櫃山


実家のある山から一旦里に下りました。
地元の道路事情に詳しい姪っ子は、こんな近道を抜けながらヒョイヒョイっと車を走らせます。
また田舎の子は飛ばすのよー^^; 終始ジェットコースターに乗っている気分。

(ここから白根山の駐車場に着くまで、全て車窓からの写真です)


シラネ2
トンネルをいくつか抜けると





シラネ3
草津温泉の町に着きました


ここから白根山に向かう途中のルートでは、高原の白樺と真っ赤なナナカマドが見事でした
(残念ながら停車する場所がどこにもなくて、写真が撮れませんでした)


シラネ4
ゴンドラが


中腹辺りにゴンドラの乗り場があります
下山したら帰りにこれに乗ろうと皆と話していました・・・この時まではね。



シラネ5


くねくねした道路をどんどん登って行きます



シラネ6





シラネ7
麓にある火口湖の「弓湖」
湿原もあり、散策できるようです


さて、ようやく駐車場に到着しました
ここから少し歩いて頂上に登ります



シラネ8
振り返って見た駐車場と弓湖


標高2160メートルの草津白根山
車を降りた途端、寒いのなんのって・・・10度を下回っていました。
借りてきたジャンパーを羽織り、4人で頂上まで登ってみました。

日頃の運動不足がたたり、ゼィゼィハァハァ息が切れて
頂上付近では、姪っ子の上着の裾につかまって歩く始末^^;

シャッターをきったのも此処までで、登るだけで精いっぱい。

しかし、この後は幻想的な風景が待っていました。次回に続きます~♪


ゆうすげの道、再び(田舎編)

土日は実家に行って来ました。。


見晴らし台2
伊香保温泉から榛名湖へと向かう途中の見晴らし台より


今回は婿ドンの運転する車で、娘と3人で向かいました。

仕事の疲れが溜まり込んでいましたが、前々から予定を立てており、
お盆もお彼岸も帰らなかったので(お墓参りもしてないし)
何より母の顔を見に行かないと、いつどうなってもおかしくない歳ですから・・・。


見晴らし台
右側が赤城山 手前側の街並みは伊香保温泉





そして、7月に訪れたあの
「ゆうすげの道」に寄ってみました


ユウスゲ6
榛名富士





ユウスゲ1
すっかりススキが原になっていました





ユウスゲ5
りんどうが名残惜しげに


9月にはりんどうが満開だったそうです





ユウスゲ3
先を急ぐ婿ドン(正面は烏帽子岳)

「面倒な事はサッサと済ませて、先を急ごうぜ。」という態度が見え見え(-_-;)





ユウスゲ4
前を行く娘

意味も無く指をさし、へらへらと歩く娘




ユウスゲ2
お天気が良くて、日向は暑いくらいです


「ゆうすげの道」紅葉もまだ早く、すすきオンリーでした・・・。

娘夫婦は日帰り、私は一泊して今日戻って参りました(2泊する元気はありません^^;)
明日は家の事をして、少しゆっくりしましょ。

今回の田舎編もシリーズ化決定なので、またお付き合いくださいませ(^^♪

コスモスとカワセミ


丘の上に咲くコスモス。。


コスモス5


郵便局に行く途中に見える、丘の上のコスモス(丘というより土手かな)

いつか近くに行って撮ろうと思っていたので、先日の公園散策のあとに寄ってみました。



コスモス7


何色も入り混じり、年々増えているような感じも・・・




コスモス8



もう少し、くっきり青空なら良かったですね



コスモス6







所変わって、

カワセミ1


以前公園の池で見かけたカワセミが、今回もいましたよ。

そーっと寄ってみたもの気づかれてしまい、向う岸に飛んで行ったまま枝の上に。

※遠いのでトリミングしています。

カワセミ2


お腹が見えます、こんな色だったんですね。



カモ

じーっと待ちましたが、こちらに戻る気配もなく、

ネギを背負ったオバサン、カモを撮っていると・・・。




カワセミ3


きたーっ!こっちの枝に。

出来栄えはちょっと残念ですが、前回に比べれば上手くいったほうです。

やはり手持ちだと、きれいに撮れませんね(枝が白とび?)


カワセミ4

連写の音に気付くと、枝から離れ奥の岩場へ(下を見てますね)


カワセミの止まり木がここにあることがわかったから、
いつか三脚を持って、じっくり構えてみようと思います。

蜘蛛の糸


先日、雨上がりの公園散策で見つけたクモの巣いろいろ。。


クモノス2






クモノス6






クモノス7






クモノス9






クモノス10






クモノス3
巣にかかった獲物を食べています





クモノス4


雨上がりのあとは面白い蜘蛛の巣を見る事が出来ますね。



おまけ


ヒャクニチソウ
草むらの中で咲く百日草


一昨年まで綺麗な百日草畑だったのに・・・今や草ぼうぼう。
時々ポツンと名残咲きが。

クモの巣とは関係無いけど、何となく可愛かったので。


雨降りのあとの雫

雨が上がったので、朝から公園散策に行ってきました。。


シズク5
イチョウの葉に雫(ギンナンが沢山)





コムラサキ
コムラサキ





シロシキブ
シロシキブ





シズク11
チカラシバ





シズク10
チカラシバの間にこの子(なんかカワイイ)





シズク9
雫の花が





シズク8
目の前に広がる雫の山





シズク7
背が低いけど、セイバンモロコシかな?(ちょっと自信ないです)





ニャンコ
トイレの前にニャンコ先生

「ちゃんとニャがせよ。」 「・・はい。」



シズク13
てんとう虫にも雫





シズク12
キンモクセイ(匂いにむせ返るほど満開でした)




ここで、ちょっと一休み・・

ここの公園には、農産物の直売所があります。
私の進むルートだとちょうど半分歩いた辺りにあるので、荷物になるから普段は買いません。

今日は何の気なしに覗いてしまい、見てるとつい・・・。


ネギ1
どうすんのこれ?


本当は大根も欲しかったくらいさ^^;




ネギ2
やっちまった

「重っ。」
まるで行商のオバちゃんか、戦後のヤミ市かのような恰好で残りのルートを撮り歩きました。
何だかやたら疲れたと思ったけど、これじゃあ当り前ね。

仕事が大変だと愚痴りながら、休日に更に疲れてどうすんのよ、もう。。。



ソラ
帰る頃には、少し青空が出ました


昨日の記事ではご心配をおかけしました。
お気遣いいただきまして、ありがとうございます。

今日はお写んぽに行って、思う存分写真を撮って帰れました。
チャチャッと載せたいところですが、編集が間に合うかどうか・・・。
しばらくは更新の間が空いてしまうかもしれませんが、ボチボチやっていきますね。

ベランダの花

外は冷たい雨だし、こんな日は。。


ゼラニューム2
ゼラニューム


ベランダの花を可愛らしく撮る練習をしてみました




ゼラニューム1
この色が気に入ってます





ゼラニューム4
葉っぱも斑入りでいい感じ


2日ほど更新をお休みしてしまいました。
職場で急に人が辞めてしまったのです。

小さな会社だから、辞めた人の分もこなさなくてはならず、
慣れない仕事と、月末月初の忙しさで先週はヘトヘトでした(-_-;)

家に帰ると、ご飯を食べて寝るだけ(あ、お風呂もよ)
パソコンを見る元気もありませんでした^^;


アメリカンブルー
アメリカンブルー
この夏の暑さで葉っぱが痛んでいますね





ランタナ
ランタナが一枝だけ


そんでもって週明けは支払日です。週のしょっぱなから忙しい。
老体鞭打って働いて・・・まったく生きていくのは大変だよ(-_-;)


そんな落ち込んでいるらこさに、追い打ちをかけるとても悲しい事が・・・


枯れた花
4年ほど前に買った小さな鉢
毎年一回りほど大きくなるので、植え替えてあげていました


この夏が暑すぎたせいで、茶色く枯れてしまった。
室内に入れてあげればよかったのかな?可哀そうなことをしました。



黄色の花
今年3月の写真
毎年、春先に可愛い黄色のお花を咲かせてくれていたのに、とても残念。


いろいろボヤきましたが、今日はゆっくり皆さんのブログにお邪魔させていただきます。

そして明日は雨が上がっていたら、
カメラを持ってお写んぽ(chachaさんのパクリ)に行こうかな~♪

明神池からの帰り道.2

明神池からの帰り道・・・ようやく最終編です。。


帰り道11






帰り道15
前を行くカップルさん
あら?おててを繋いでたのね。





帰り道17





帰り道18
雲に隠れる穂高岳





帰り道16






帰り道19
緩やかな流れ





帰り道20
PC見て思った、「一番左のおじさんのリュック、おそろだわ。」





帰り道21
梓川とススキ

ようやく宿の近くまで戻って来ました



帰り道24
川沿いに咲く白いヤマハハコと紫色のノコンギク





帰り道22






帰り道23
梓川と穂高連峰





アズサガワ8



この澄んだ美しい川の水に惹かれ、思い切って向った上高地。
水は命の源です。日本の山から、こんなに綺麗な水が湧いている事に感激です。


大正池から明神池までを急ぎ足で周って歩き、
各所で目の前に広がる絶景に、疲れも吹っ飛んでしまうほど感動しました。

情報を下さった「季節がわり」さん、ありがとうございます。
旅の大半を放置されながらも、付き合ってくれた友人「Mさん」ありがとね。

そして長いシリーズを最後まで見て下さった皆さん、本当にありがとうございました^_^




明神池からの帰り道.1


名残惜しみながら、明神池を後にしました。。


帰り道3
池畔に咲くゴマナ





帰り道1
ガマズミとはちがう・・何だろう?





帰り道2
川底に見えるイチョウバイカモ(水に広がる様子がイチョウの葉のようだとか)





帰り道5


この辺りの木道は混んでいて、ゆっくり写真も撮っていられず。

後ろの人が近づくと急いで進み、また撮っては進みの繰り返し。

そうこうしているうちに、後から来た友人に追い抜かれました。


帰り道4






帰り道6
木橋を振り返り





帰り道7
木道を振り返り(実際は川を左手に見て進みます)


この辺りまで来ると、人もばらつき始め少しゆっくり撮れました。




帰り道8






帰り道9
梓川の激しい流れ





帰り道10






帰り道12
焼岳が見えてきました





帰り道13
山の水が流れ落ちて





帰り道14
この水もあの青い梓川に合流して行きます




大変迷惑な話ですが、しつこく、ねちっこく、あと1回あります^m^

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らこさ

Author:らこさ
写真日記を綴ってます。

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