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裏山さんぽ

3番目の姉さんちのつづきから。。


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2番目の姉も駆け付け、7人兄弟の6人が集まり、

お茶を飲みながら歓談が始まりました。

一人ポツンと歳の離れた私は、いつも何となく居心地が悪いような・・・。




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でも私にはカメラという強い見方が^^

さっそく散策に出かけて行きます。



姉さんの家は小高い山の中腹にあり、裏山には色んなお花が咲いていました。



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あの階段の上には城跡があります。






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ジュウニヒトエ






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アリジゴク

ウスバカゲロウの幼虫の巣



子供の頃この穴をコショコショと掘りました。

「てっこはっこ、てっこはっこ、出ておいで~♪」って歌いながら。

中の幼虫を確認すると、また元に戻す。

しかし誰が最初に「てっこはっこ」なんて呼んだんだろ?





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フデリンドウ? ハルリンドウ?どっちだろう?






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チゴユリ







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3番目の姉と私は、ちょうど一回り年が離れています。

高校3年の冬、この3番目の姉の家に居候をさせてもらっていました。

実家が山奥過ぎて、通うのが大変だろうから

「らこささえよければ、ここから通ってもいいよ。」という言葉に甘え、

年明けから卒業までをここで過ごさせてもらいました。

この木のある、この坂道を毎朝降りて通った事を思い出しました。




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ムラサキケマン




当時の姉には御姑さんも子供も居て、そこへ妹の面倒までみるなんて、

本当に大変だったろうなぁと、しみじみ思います。

そしてそれを引き受けてくれた姉の旦那さんと、御姑さんにも感謝しなければいけませんね。







さてさて、そんな感謝感激な姉さんちを後にして実家に向かいます。



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途中の山道で景色のいいところに停めてもらい、写真におさめました。


だいぶ雲ってしまい、よくは見えませんが、真ん中うっすら一番高い山が「浅間山」です。




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実家に辿り着くと、今年3月に産まれた甥っ子の長男くんの鯉のぼりが泳いでいました。

この1本杉、兄がせっせと山から切り出して来たそうです。孫可愛さにね^^


帰省シリーズ、延々とつづきます。。
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