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夏の思い出

田舎で写真を撮りながら思い出したことが。。。

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ツユクサ






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マムシグサ

「ヘビヨロ」 「へびの腰掛」 などの呼び名があって、子供の頃は気味が悪かったです。



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ウバユリ





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カブトムシの集まる木、ミズナラかな?



夏休み、5つ年の離れたすぐ上の兄と、カブトムシやクワガタを捕まえに行きました。


兄が木に登り、高い枝に止まっているところを捕まえようと、枝を勢いよく蹴ってゆすり落とします。



それを下で見張っているのが私の役目です。




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「どこに落ちたか、ちゃんと下を見てろよ。」


「うん。」


ぼんやり上を見ていて、落ちた虫たちを取り逃がそうものなら、

「何やってんだよ、下を見てろって言っただろ!」


いつもは優しい兄ですが、この時ばかりは本気で怒るのです。



それからも兄だけが颯爽と木に登り、怒られながら地味な見張り役を強いられる私、

最後の方は何だか、渋々ついて行ったような気がします。




20140813 hana4





昨日の記事に肘の傷を気遣うくコメントを寄せていただき、本当に有難うございました。


その中で、
「らこささん、いっそのことバレーボール選手の様に、肘や膝にサポーターを装着しては?

スノーボーダーが付ける臀部のパットも。」と、電脳高架橋さんが提案してくださいました。


姪にも同じことを言われました。私もそう思います。ヘルメットも被るべきでしょうか?



でもその出で立ちでは、まず同行者は居なくなるし、

周囲の視線が気になって、写真どころではなくなるかもしれませんよ~^^;



笑い事ではなく、この頃の相次ぐ怪我には些か自分でも憂いております。



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2013年4月27日撮影(シニナの日ですね(^^)v)



信じられないでしょうが、上の写真は子供の頃の通学路です。

「今でも歩けるのだろうか?」と、昨年の4月に、山の子仲間数人で訪ねた時のものです。


山道坂道獣道、行きは1時間半、帰りは2時間かけて通いました。

今やもう誰も歩く人は無く、途中からは草木が生い茂り、道がすっかり塞がっていました。


こんな道を幼稚園から高校生まで歩いて通ったという経験があるが故に、

「故郷の勝手知ったる場所、少々の山道でも私は大丈夫。」という自負があるようです。



でも、あれから何十年? 今の暮らしぶりは?

ちょいと思いあがった気持ちと現状の脚力に、かなりのギャップがあるのでしょうね。


そして何よりカメラを持って出かけると、心がウキウキ、ワクワク。

すっかり浮き足立ってしまうという事が、一番の原因かと思われます。


「二度あることは三度ある。」

次から気持ちを引き締め、一歩一歩ちゃんと踏みしめて歩きます。

何事にも代えがたい、大切な大切なカメラライフですものね。

怪我をして歩けなくなったら、元も子も無いです。


肝心な肘の傷ですが、実家のマムシ酒が効いたのか、腫れは引きましたが、

まだ少し痛みが残り、角度によっては机に肘をつく事ができません^^;



こんなに長々書くつもりはなかったのですが、

皆さんから「らこさ大丈夫か?」のコメントを頂戴したので、

此の頃の怪我の原因について、自分なりに思うことを書いてみました。



下手っぴぃな文章で意味が伝わったかなぁ・・・ちんぷんかんぷん?


でも仕方ないよ。

歩いている時間が長すぎて、勉強する時間がなかったんだからサ。(って事で^^)


それでも最後まで読んで下さった方には、本当に感謝ですね。




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アカソの葉

筒状にした手の上にのせて・・・。



20140813 sonota3

ポンッ!と叩いてみました。

ほらね、こんな風に穴が空いて大きな音がするんだよ。



20140813 yama8


こーんな山の中で過ごした幼いころの思い出と、怪我の原因を綴ってみました。

田舎シリーズ、これでお終いです。最後までお付き合い下さり本当にありがとうございました。。

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Author:らこさ
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